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青空日詩

空と詩が好き♪ありのままを伝えられたらいいなと思ってます。

恋しくて  

ひとつひとつ階段を上るのと

同じように生きてきた

相変わらずなのも 何かの縁だった

運命って本当にあるんだって

分かった時に

気付いた時は 恋していたから


馬鹿みたいに 期待していたかもしれない

自分の気持ちを正直になるまで

時間が必要だった


でも もう会えなくなってしまった

貴方と恋していた日は


あっけなく 散ってしまった


悲しくもなく
寂しいとかじゃなくて


ありのままを受け入れることが出来なかった


生まれ変わっても
一緒になりたいって思うのでしょうか


すべてを捧げるって

とっても大切なことなんだろう


ただ 恋しくて たまらないときがある


忘れたくて


でも 夜になれば 思い出してしまう


夢の中だったらよかったのに



category: 詩人の記憶

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